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Fire TV Stick(ファイヤーTVスティック)とChromecast(クロームキャスト)の違いを、わかりやすく比較!

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テレビでネット動画などを観るための、いわゆる「メディア・ストリーミング端末」が浸透してきていますね。

その中でも人気なのが、「Fire TV Stick」(ファイヤーTVスティック)とGoogleの「Chromecast」(クロームキャスト)の2つでしょう。

この記事では、その2つの違いを、わかりやすくまとめてみました。

共通する機能

TV画面でアプリが使えるようになる

両方とも、AndroidアプリをTV画面で楽しめるという機能があります。

「Hulu」などの動画配信アプリを使えるのはもちろん、ゲームもできます。

ゲームをする場合、スマホがコントローラーになります。スマホ画面に操作ボタンが表示されて、コントローラーとして使えるわけです。すべてのAndroidゲームでそうなるわけではなく、対応しているものだけです。

無線ミラーリング

「ミラーリング」つまり、スマホやPCの画面をTV画面に映し出すことができます。

iPhoneなどApple製品は、そのままではミラーリングできませんが、ストリーミング端末に対応アプリをインストールすれば可能です。

有線でつなぐ必要はなく、Wi-Fiを通じて無線でつなぐことができます。

Fire TV Stick(ファイヤーTVスティック)

 

Chromecast (クロームキャスト)

以下、2つの違いをまとめます。

違い1:対応アプリが違う

両方ともAndroidアプリという点では同じですが、対応するアプリが若干異なります。

使いたいアプリがあるかどうかは、

「Chromecast」については「Google Playストア」で、

「Fire TV Stick」については、「Amazon.co.jp」で検索できます。アマゾンでアプリを検索する方法は、カテゴリーを「Androidアプリ」にしてから、通販と同じように検索するだけです。

違い2:リモコンの有無

「Chromecast」はリモコンが無い

「Chromecast」は基本的にスマホでしか操作できません。

一方「Fire TV Stick」は専用リモコンが無料で付属してきます。

「Fire TV Stick」はリモコン操作だけでなく、「Chromecast」と同じようにスマホでの操作も可能です。

スマホではタッチ操作ができるので、スマホユーザーにとってはリモコンより使いやすいと思います。

リモコンが無いとどうなる?

リモコンが無くて、スマホでしか操作できないということは、当然、スマホユーザーしか使えません。

家族の中で、スマホを持っていないとか、スマホに慣れていない家族にとっては、大変使いづらいわけです。

それは逆に、子供など、使わせたくない家族が勝手に使わないようにすることができるとも言えます。

違い3:ゲーム用コントローラーの有無

「Chromecast」はゲーム用コントローラーが無い

「Chromecast」はとにかくスマホでしか操作できないので、ゲーム用コントローラーもありません。

前述の通り、スマホ画面がコントローラーになる形式でしか、ゲームができません。

一方、「Fire TV Stick」は、別売りのゲーム用コントローラーがあります。

Amazon Fire TV ゲームコントローラー

ゲーム用コントローラーが無いとどうなる?

スマホのコントローラーでも、出来ないことはないですが、タッチパネルのコントローラーってけっこうやりづらいです。

タッチパネルなので、手ごたえがありませんから、手元を見ずにテレビ画面を見てプレイするのは、ちょっとやりにくい。

しかも若干のタイムラグが発生するので、タイミングがシビアなアクション・レースゲーム系は難しいでしょう。

コントローラーがあれば、操作もしやすいですし、タイムラグも無くプレイできるというわけです。

Fire TV Stick(ファイヤーTVスティック)

 

Chromecast (クロームキャスト)

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